1人目出産体験記

はら☆ママ

出産予定日当日に産まれてきた長女の出産体験記を語るわよ

1人目の時は、産休に入るまで看護師の仕事をしていた私。

産休に入ってからは、今までの人生の中で一番ゆとりのある時間。プレママの皆様、やりたいことは今やらなきゃね!

妊娠37週ごろからよくお腹が張るようになり、これが陣痛なのか分からず幾度どなく陣痛カウンターで計測。

予定日前日の夜から頻繁にお腹が張るが、不規則。夜中2時頃までカウントしたり、ドキドキして過ごすも眠りにつく。

出産予定日当日、AM4時頃。お腹の痛みで覚醒。生理痛ぐらいの痛み。

ピキッとした痛みが1回あり、トイレにいくとおしるし(出血)あり。

旦那さんを起こし、産院へ連絡。この時、陣痛の間隔7~9分。

初産なのでもぅ少し家で待機するよう言われるが、30分後には3~5分間隔となり車で産院へ向かう(家から10分ぐらいの所)

はら☆ママ

この時はまだ痛いと言っても強い生理痛ぐらいだったわ。

AM7時半頃、産院へ到着。子宮口3㎝。まだ朝食を食べられるくらいの余裕がある。

どんどん痛み強くなり、痛み逃しの方法がイマイチ分からず、旦那さんにテニスボールで腰を押してもらったりさすってもらったりするけど、とにかく痛い痛い。

AM10時 子宮口8㎝。助産師さんに初産だけど進みが早いから、昼までには産まれるかもと言われる。

病室からLDRへ移動。

はら☆ママ

ここまでは順調。ここからが中々進まなくて長い闘いだったわ

とにかく痛いけど、子宮口が8㎝から中々開かず。多分、4時間ぐらい痛みと格闘。結局、助産師さんが内診で広げながら何とか10㎝全開大へ。

「陣痛が来たらいきんでね!」と言われるが、体力的にもしんどくて、いきみ方もよく分からず。中々赤ちゃんが降りてこない状況が続く。

色んな体位でいきんでみるも、とにかく辛い。痛い。

陣痛の波が弱くなり、うまくいきめなくなる。

陣痛を強めるために促進剤を使いますと説明を受ける。

はら☆ママ

とにかくしんどい。薬使って~!早く生まれて~!と思ったね

そこからも陣痛の度にいきむが、なかなか進まず。赤ちゃんが苦しくなってきてるから、吸引分娩にしますと言われ、会陰切開される。

吸引分娩するにも赤ちゃんがある程度降りてこないと出来ないため、いきむ度に医師と助産師が膣を手で広げる。

医師の指示で酸素マスクをつけられる。

はら☆ママ

お!酸素つけたら息めっちゃしやすくなったー!少し元気回復!

私の場合、いきむ時に背中を支えてもらうといきみやすいことに気づき、息もしやすくなったことで力が入る。

すると、赤ちゃん一気に降りてくる!!

ついに噂の股に赤ちゃん挟まってる感あり!!

助産師さんの言う通りに1回いきんだら、どぅるん!と赤ちゃん出てきて「もぅいきまなくて良いよ!」と言われる(結局、吸引分娩はせず)

PM4時「おぎゃーーーーー」

もぅ、胸元に来た時は感動の涙、涙。

バースプラン通り、パパになった旦那さんは胎盤を見せてもらう(血まみれだったと言っていた)

その後、会陰切開の傷を縫う(地味に痛かった)

合計12時間の出産時間となり、平均ぐらいでした。

はら☆ママ

とにかく痛くてしんどかったけど、産まれてきた時の感動は一生もの!

ママ29歳の誕生日に産まれてきた長女。同じ誕生日なんて嬉しい!

ちなみにこの後、高血圧になり安静が続く&陰部の傷が痛くて円座必須の状態。まともに座れな~い!