出産

出産祝いに何を贈るか悩んだら絵本を贈ろう【おすすめ絵本3選】

出産祝いは、いつも何を贈ろうか悩みますよね。

喜んでもらえるものをプレゼントしたいけど、服などは好みが分かれそう。

何を贈るか悩んでいるなら、絵本をおススメします。

なぜなら、男女関係なく使えて、赤ちゃん~幼少期まで長く使えます

あまり好みに左右されないことも利点です。

私は今まで20回以上出産祝いをもらいましたが、絵本は重宝しました。

正直、絵本は受け取った時の華やかさは少ない。

でも実際、出産祝いの中で1年後も使っている商品が少ないことに気づきます。

そんな数少ない貴重な商品の1つが「絵本」です。

今回は、赤ちゃんの頃から長く使える視点で絵本を3つ厳選しました。

「だるまさん」シリーズ

  • 単純明快な話が子どもを笑顔にする
  • シリーズ全部が甲乙つけがたいほど名作
  • 子育て業界では、トップ俳優のような存在

私は子どもを産むまで知らなかった絵本ですが、とーっても人気のある絵本です。

保育園や支援センターなど、とにかく色んな場所で読まれています。

この絵本は「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3作シリーズ。

ドラマでは、シーズン1は面白いけど2はイマイチだったな。と感じることありますよね。

この絵本は、期待を裏切りません。

3冊のうち1冊をすすめてくださいと言われても、選べません。

それくらい、どの作品も子どもに人気があります。

絵のタッチも優しく、単純でリズムの良い展開は、必ず子どもを笑顔にします。

はら☆ママ

正直、3冊セットは少し高いなぁと買うかどうか迷うから、

プレゼントしてもらえると嬉しい!

だるまさんシリーズはこちら↓

「ノンタン」シリーズ

  • 身の回りのことが身に付く知育絵本
  • 親世代も懐かしいロングセラー商品
  • 2019年プレゼントセット商品が誕生

誰もが1度は読んだこと、聞いたことがある超メジャー作品です。

年齢に応じてシリーズが分かれています。

今回おススメする赤ちゃん版ノンタンシリーズは、歯磨きや食事・あいさつなど身の回りのことが題材になっています。

最大の魅力は、絵本を読む中で知育が出来ること。

親としての本音は、ただ楽しい絵本も良いけど、知育も同時にできると嬉しい。

実際、歯磨きやトイレなど、ノンタンもやってたよね!と言うとスムーズに進みました。

また長年愛されるだけあって、ノンタンの可愛らしいデザインは子どもにうけます。

絵本だけでなく、グッズ展開も豊富。

さらに2019年、プレゼントセット商品が発売されました。

値段は5冊分なのに、1冊無料でついてくる6冊セット。

人気の6冊を厳選しており、この値段ならお買い得。

赤ちゃん版ノンタンプレゼントセットはこちら↓

やさいさん tupera tupera

  • 子どもが喜ぶしかけ絵本
  • 絵が個性的でかわいい
  • 身近な野菜を覚えるきっかけになる

作者は男女2人のユニット作家であり、数多くの絵本大賞を受賞されています。

赤ちゃん向けの絵本にありがちな優しいタッチではなく、個性的でオシャレなデザインが魅力的。

数ある作品の中から、今回は「やさいさん」をおススメします。

似た作品として「くだものさん」がありますが、「やさいさん」の方が子どもウケが良いです。

おそらく、くだものより野菜の方がすぽーんと抜ける豪快さが面白いから。

しかけ絵本は、子ども自身が指先を使って遊びながら楽しめるので、感受性が高まります。

身近な野菜がテーマになっているので、親しみやすく、野菜を覚えるきっかけにもなりますよ。

私はこの絵本のファンになり、色々なシリーズを読み聞かせました。

やさいさん tupera tuperaはこちら↓

まとめ

出産祝いに迷った時は、ぜひ長く使える絵本を選ぶと間違いないです。

予算が余った時や、お返しのいらないプチギフトとしても使えます。

服やスタイは一時期しか使えませんが、絵本は赤ちゃんを卒業しても使える点が魅力的。

あと、意外かもしれませんが、出産祝いで絵本をプレゼントしてくれる人は少ないです。

プレゼントが被る心配もいりませんね。

今回は赤ちゃんから長く使える絵本として、だるまさん・ノンタン・やさいさんの3つを紹介しました。

必ず喜んでもらえるプレゼントですよ。

以上、はら☆ママでした~